浜縮緬工業協同組合の沿革
明治19年 3月 近江縮緬絹縮業組合創設 (農商務省令による)  (大手町8)
明治31年 5月 浜縮緬同業組合設立 (重要輸出同業組合法による) (大手町8)
明治34年 3月 重要物産同業組合法に依り定款改正
昭和 7年 6月 浜縮緬工業組合設立 (工業組合法により)  (南呉服町165)
昭和 8年   浜ちりめん共同精練工場建設創業開始
昭和 9年 2月 一部業者を以って浜紬工業組合設立分離    (三越町245)
昭和16年10月 滋賀県織物工業組合設立 (企業整備による) (南呉服町165)
昭和19年 7月 滋賀県織物製造統制組合設立 (商工組合法による)  (米川町7)
昭和22年 3月 滋賀県絹人絹織物工業共同組合設立 (商工共同組合法による) (米川町7)
昭和23年 8月 滋賀県絹人絹織物協会設立             (米川町7)
昭和24年 9月 浜縮緬協会設立                     (米川町7)
昭和25年 4月 浜縮緬工業協同組合設立
その後平方町745の1に移る
(米川町7)
(平方町745の1)
昭和48年11月 組合の事務所並びに共同施設を祇園町871に全面移転 (祇園町871)

過去における主な受賞
昭和27年 6月11日 滋賀県モデル組合に指定さる
昭和31年11月 2日 滋賀県中小企業大会表彰
昭和33年 8月 1日 中小企業長官表彰
昭和34年 7月 7日 京都織物卸商協会表賞(全国織物産地競技会最優秀賞)
昭和37年 3月31日 通商産業大臣表彰
昭和37年10月14日 全国中小企業団体中央会表彰
昭和37年10月27日 滋賀県労働基準局長表彰
昭和38年12月10日 滋賀県知事表彰
昭和39年10月10日 名古屋織物卸商協会表彰(全国織物最優秀産地賞)
昭和42年 3月29日 内閣総理大臣表彰
昭和44年10月 9日 名古屋織物卸商協会表彰(再び全国織物最優秀産地賞)
昭和45年 7月 2日 滋賀県労働基準協会表彰
昭和45年 7月23日 日本レクレェーション協会表彰
昭和48年 6月15日 滋賀県知事感謝状(繊維工業指導所整備協力により)
昭和49年 9月 5日 通商産業大臣表彰(共同組合法施行25周年に当り優良組合として表彰)
昭和49年10月 7日 労働基準協会表彰
昭和51年11月18日 県火災共済(協)より優良代理所として表彰
昭和53年 3月23日 東京織物卸商業組合の30周年式典において優良産地として表彰
昭和55年10月13日 労働大臣表彰(家内労働法施行10周年に当り優良団体として表彰)
昭和56年 3月 2日 東京商工会議所会頭表彰(全国きものまつりで優秀賞)
昭和58年10月18日 労働大臣表彰(勤労統計調査に対する成績優秀)
昭和59年10月18日 農林水産大臣表彰(全国絹白生地 新商品求評会婦人服地において)
昭和61年10月31日 全国繊維工業技術協会会長表彰
昭和63年 5月31日 滋賀県環境保安協会表彰(施設の改善向上により)
昭和63年 8月19日 滋賀県知事感謝状(滋賀県と湖南省との友好交流により)