仕上げ工程

精練工程では、シボの形成に最も重要なポイントですが、仕上げ工程では製品の個性でもある風合いをつくりだす第二のポジションといえます。この工程では、生地を1反、1反ロックミシンで繋ぎ合わせ、乾燥(ショートループ、シリンダ乾燥の2種類)、幅だし(クリップ式テンター、ピン式テンターの2種類)さらに柔軟加工を施します。

10. 柔 軟 加 工

柔軟写真1 幅出しの終わった生地です。この後、検査工程に運ばれますが、より柔らかい商品を求められる場合、柔軟加工を施します。
柔軟写真2 組合の柔軟加工機は独自に開発したロールを使用しています。これにより、生地伸縮は全く生じず、柔軟性のみを得ることができます。




彩りが映える最高級白生地
浜縮緬工業協同組合

浜工 登録印章