検査・出荷工程

水平式検査、透かし検査及び巻反仕上げの二通りあります。組合で行う水平式と透かし検査では各々特徴があり、それぞれの利点を合わせて二通りをペアとして行っています。どんな作業もそうですが、検品は特に集中力を要する分野です。また、製品の特徴等も念頭におくと、欠点の見分けが的確にできるものです。長さや幅の過不足の製品は再度修正して出荷します。

12. 量目測定

量目測定写真1 きれいに巻き上げられた製品です。この写真で生機と巻反との光沢、風合いの違いが分かりますか?
量目測定写真2 縮緬は目方(重さ)を基準に売買されるので、品質表示法で定められている量目を織端に記入します。(10gを最小単位としています。)




彩りが映える最高級白生地
浜縮緬工業協同組合

浜工 登録印章